ジークムント様、カサクスク様、サフォー様は本当に2週間を通してお疲れ様でした。そして外の人のようにアレな性格な人を連れた冒険は気苦労が絶えなかったでしょう。申し訳ございません。そして最後に、とっても密度の高い2週間をともに過ごせたことに、ありがとうございます、を。
同時に一期一会した冒険者の方々、対面してくださった一発の方々、生き残ってくださったイクス様にも感謝を。
昨日、私書を送ってから、即座にここのブログを書いていましたが――
大事なことを伝える前に、あそこをもっとここしてよけばよかったぁぁ! と後悔している中の人に笑ってしまいました。
ほんと誰かいってやってくださいよ、お前も休んでいいから! と。もう知恵袋もボケ係も料理も荷物持ちもいいから、と。
そういうわけで寝て起きて冒険が終わったんだなー、という実感が来たので普通に書きます。
今回の冒険は外の人にとってはつらい冒険でした。
まぁ、外の人は基本ゆるいの大好きですから、ずっと緊張状態にある冒険に耐えられないのです。
「息抜かせてよ! 頭休ませてよ! 楽させてよ! えーん」
と表でも言う困った人ですが、本当泣き言ばかりでしたわ。頭の中も(笑)
そして中の人にとってもです。
何せ中の人は集中力1時間しか持たない人ですから。笑
もう昨日は完全に後半集中力切れていますわね。
サッカーでいうところの後半残り5分で棒立ちになってるDFみたいなものです。
ゴール決められても文句いえない。うだうだを見えるところにおいてあるのも見苦しい限りでしょう。
当初の冒険から見て、今回の目的は達成されなかった。
結果としてはそうですわね。それに大きなことをうっかり行っちゃった外の人が、後悔を抱き続けるのは仕方のないことです。
でも私としては、今回の結末は嫌いではありません。
後悔しても、全員無事に帰ってこれた、という結果で外の人は笑えます。
もしも達成されても誰か帰ってこれなかったら、貴方は笑えなかったでしょう。
ジークムント様がもう最後のところで感極まったっぽかったですが、ええ。今まで2週間同じ釜のごはんを食べてきて、後ろにいた3人で気持ちが全く同じだったことに、本当よかった、と思えた冒険でしょう。たとえ思っていたところとたどりついた場所は違えど。
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